2005年10月11日

シン・シティ

アメコミ原作でシン・シティという町を舞台にいろいろな人物の視点で描かれたストーリーがそれぞれ絡み合った作品です。
今回、主役級なのに頭も薄いが影も薄いブルース・ウィリス、ディープインパクトの好青年やホビットから殺し屋まで何でもこなすイライジャ・ウッド、現在売り出し中のジェシカ・アルバ、言われないと最後まで誰かわからないミッキー・ローク、そして、変人役の多いベニチオ・デル・トロ、また出ましたルドガー・ハウアー等々有名高額俳優たちですがほぼすべて監督のロバート・ロドリゲスのスタジオでできたため制作費はかなりお安めらしい。
白黒の画像に時折、カラー部分を織り交ぜている変わった映像です。このおかげで残忍なシーンもかなり押さえ目になってます。首を切っての争奪戦や手足を切ってバラバラにするとか(誰かは言いません)これがカラーだったら確実にR指定になってるでしょうね。
全く期待しないで見たんですが徐々に入っていって意外におもしろいと思った映画でした。
posted by はいぬ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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