2008年07月22日

崖の上のポニョ見てきました。

あらすじは
海辺の町のがけの上の一軒家で暮らしていた5歳の少年の宗介は母と二人、仕事で留守になりがちな父親の不在を宗介は寂しく思っていた。ある日、海でビンの中にはさまっていたポニョと出会ったことで2人は強いきずなで結ばれていく。

感想としては絵本のようなお話だなあと思いました。
子供向け?こまかい謎?そんなの気にしない気にしない。
作品の中に入って楽しく見ることができました。
みどころとしてはあまり詳しくは書けませんが中盤のポニョが宗介たちの乗った車を追いかけるシーンでしょうか。
あと、ポニョと宗介の船ほしいなっ。

崖の上のポニョ

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2008年04月24日

「アイ・アム・レジェンド」の別エンディング

24日に発売された「アイ・アム・レジェンド」の特別版には劇場公開版とは別のエンディングがあるそうです。
劇場公開版は見ましたが、別のエンディングがあるのは気になりますね。


☆必見!
劇場公開版と異なる衝撃の別エンディング版(104分)を含む約194分にも及ぶ豪華映像特典収録!

<映像特典>
収録時間 (約20分)
Disc1
コミック版“アイ・アム・レジェンド”

Disc2:約174分
衝撃の別エンディング版(104分)
ウイルスの猛威(20分)
メイキング(50分)

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2008年03月19日

デッド・サイレンス

あの『ソウ』シリーズの監督ジェームズ・ワンと脚本家リー・ワネルが謎の腹話術人形に翻弄される一家の宿命を描いた人形ホラー。

紀元前6世紀。
死者の魂は生者の腹を通して話しかけてくると信じられていた。
ラテン語の”腹”と”話す”が合わさり、”腹話術師”という言葉がうまれた。

ジェイミーとリサ夫婦の元に差出人不明の小包が届く。開けてみると、そこには腹話術人形が入っていた。人形を置き、ひとりで外出したジェイミー。帰ってくると部屋に残ったリサは舌を抜かれ死亡していた。


下記HPのTRAILERにて予告編が見れます。
デッド・サイレンス


SAW ソウ4
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2008年03月01日

バイオハザード3

バイオハザード3
前回から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がり、人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと化していた。

・・・・と、世界はまるであの世紀末救世主伝説やマッドマックスのような状態になってます。
のさばってるのはモヒカン軍団や頭にZが付いた人達ではなく、アンデッドです。
残った人間たちは武装車で移動しながら安全な場所を探す旅をしています(このへんもマッドマックス)。

この人間たち(知り合いもいました)に会ったアリスは守りながら旅の仲間に加わります。
シリーズ物の常でアリスは回を重ねるごとに強くなって、ついには超能力らしきものまで使ってきます。
アリスクローンもいっぱい出てきてもうなんでもアリです。
ちなみに日本が少しだけ出てきます。


マッドマックスのような世紀末の世界観が好きな方は
バイオハザード3
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2008年02月14日

クローバーフィールド HAKAISYA

”クローバーフィールド事件”を記録した複数のビデオ映像
かつて「セントラルパーク N.Y.」と呼ばれた場所で回収

こんなテロップで始まり
全米ではすでに公開され3日間で4000万ドル以上の興行成績を上げ1位になり、日本では4月5日公開予定の「クローバーフィールド」の予告編を見てみました。
友人たちのパーティーのシーンから始まり、突然爆音が轟き皆が騒然となりながら外に出て行き見てみるとニューヨークが炎に包まれている。
そして、自由の女神の頭は吹っ飛ばされて道に転がってくる。姿はわからないがおそろしい怪獣が町を壊しまわる。
全編、家庭用ビデオカメラで撮られており、話によるとブレアウィッチプロジェクトとゴジラを合わせたような映画?らしいです。公開まで内容は小出しして興味をそそるようにしてアメリカでヒットしたらしいので、日本でも同じようにする戦略をするのではないでしょうか。怪獣の姿もいまのところ不明です。ちなみに手ぶれがひどいので酔う方が多いそうです。
公式予告編こちら
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2008年01月21日

アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンドを見てきました。病気の新薬が人を凶暴化させる副作用があり、それがまた空気感染で爆発的に広がり主人公のネビル(ウィル・スミス)だけになりなんとかして現状を打開しようと戦う話です。
良かった悪かったといろいろ言われてますが、個人的には良かった!に一票。時間も最近にしては珍しく長くなかった。孤独を癒す唯一の友、愛犬サムがまたかわいいんですよ。裏話でウィル・スミスも本当にこの犬を欲しがり飼い主に家一軒との交換を申し出たほど気に入ったらしいですから。

暗闇がちょっとだけ怖くなる映画でした・・・。
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2005年10月11日

シン・シティ

アメコミ原作でシン・シティという町を舞台にいろいろな人物の視点で描かれたストーリーがそれぞれ絡み合った作品です。
今回、主役級なのに頭も薄いが影も薄いブルース・ウィリス、ディープインパクトの好青年やホビットから殺し屋まで何でもこなすイライジャ・ウッド、現在売り出し中のジェシカ・アルバ、言われないと最後まで誰かわからないミッキー・ローク、そして、変人役の多いベニチオ・デル・トロ、また出ましたルドガー・ハウアー等々有名高額俳優たちですがほぼすべて監督のロバート・ロドリゲスのスタジオでできたため制作費はかなりお安めらしい。
白黒の画像に時折、カラー部分を織り交ぜている変わった映像です。このおかげで残忍なシーンもかなり押さえ目になってます。首を切っての争奪戦や手足を切ってバラバラにするとか(誰かは言いません)これがカラーだったら確実にR指定になってるでしょうね。
全く期待しないで見たんですが徐々に入っていって意外におもしろいと思った映画でした。
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2005年09月22日

バットマン・ビギンズ

かなり前に見たんですが載せてなかったので書きます。
いままでのバットマンシリーズから戻ってバットマン誕生まで苦悩のお話です。

終わったときの感想は渡辺謙はあれだけ?って感じで最初にチラッと出るだけ。てっきりリーアム・ニーソンあたりの役かと思ってたのに・・・厳しいね。
あとルトガー・ハウアーを久しぶりに見て歳とったなーと。ブレードランナーから好きな俳優さんでした。そのあとはB級映画の主役が多かったですが。ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが悪役で出演してるのを見て以来の衝撃!大袈裟か。
それにしてもバットカーは凶悪でした。
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2005年09月20日

ファンタスティック・フォー「超能力ユニット」

実験のため宇宙に旅立った5人が宇宙で謎のエネルギーを浴びてしまいそれぞれ超能力を身につけたが1人が敵対し、それを4人がかりで倒すという物語。
ゴム人間、透明人間、火男、岩男、電気人間とそれぞれ超能力をもったんですが、エネルギーを直接受けた岩男が一番強いんじゃないかと。それに比べてゴム人間の弱いこと、というか出番の少ないこと。ワンピースのルフィ並みにゴムゴムのバズーカとかしなよー。

ちなみに関西宣伝部長はレイザーラモンHGってそのままだフォー!
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2005年07月29日

スターウォーズ・エピソード3(シスの復讐)

待ちに待ったスターウォーズエピソード3です。これですべての作品がつながり、どうして正義のジェダイ騎士だったアナキンはダークサイドに落ちダース・ベイダーになってしまったのか、という謎が解けました。苦しい理由はあったにせよ他に手段があったような気もしましたが、夢とは。

最後に、ヨーダは最後もう少し押せば歴史は変わったかも。
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宇宙戦争(2005年/トム・クルーズ)

突然、宇宙人が地球に攻め込んでくる。しかもそれは人類が生まれる前から計画されていたっ!というもので、大昔のSF小説「宇宙戦争」が原作です。
映画ではトム・クルーズ演じる港湾労働者が離婚した奥さんとの子供二人に会う日に侵略が開始されるという不幸せな展開です。まあそのおかげで子供たちとの絆が深まるので結果オーライなんでしょうか、スピルバーグさん。
宇宙人(インデペンデンス・デイに出てきた宇宙人に似てる?)が乗るトライポッドが結構迫力がありましたがラストはなんだかあっさりしすぎていてこれでおしまい?って感じでした。
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2005年04月17日

コンスタンティン

konsu
幼い頃、自殺をおこない蘇生はされたが天国に行く事ができなくなったコンスタンティン(キアヌ・リーブス)が悪魔祓いをして善行を積み天国行けるようになるために悪魔達と戦う。というストーリーなのだがコンスタンティン本人が謎だらけで作品に入るのに時間がかかりました。
感想としてはマトリックスのような大ヒットはしないだろうけど、アクションものとしては個人的には好きです。天使も悪魔も見た目が違うだけで中身はあまり変わらないなと。やっぱりコンスタンティンとルシファーとのやりとりが一番チカラが入りました。行っちゃダメーーって。
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イノセンス

原作が好きなので見たんですが・・・なんだか原作の攻殻機動隊の話を切り貼りして作ったすっごい監督の自己満足な映画という感想でした。この監督はいつも自分の飼い犬(監督本人に似てる?!)を出演させたりしてるし、そんなに原作を無視するなら攻殻機動隊のキャラクターの力を使わないでオリジナルで作って欲しいと思いましたよ。
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2005年02月18日

ボーン・スプレマシー

前作、ボーン・アイデンティティーからの続編です。元CIAのエージェントだったボーンはあいかわらず、記憶はもどらないまま断片的なフラッシュバックに陥りつつも前作で知り合った恋人と生活しているところから始まるんですが・・・。
前作ほどではありませんでしたが、いきなり謎の男に狙われるところからはじまり急激に引きこまれましたね。・・・中盤のCIAとの対決までは。残念なのは後半からクライマックスがあまり盛り上がらなかったところかな。
CIAの責任者になってた女性がいたんですが、この人のテキパキとしたしゃべりと頭の回転の速さには脱帽です。たまにこういう女性いるんですよね、実際。話してるとこっちがスロー再生してる気分になります。
話しはそれましたが結論として、この映画はジャック・ライアンシリーズとランボーを合わせたような映画でしたね。アクション好きならおすすめです。
続編制作も決まってるみたいなので期待ですね。
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2005年01月18日

オーシャンズ11

いまさらなんだけど、オーシャンズ11見ましたよ。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア、etc。オールスターな映画でした。こういうみんな主役級な豪華な映画はドリームとしてはやってみたいと考えるけど、一人一人を深くできないので実際はなかなか難しいですね。内容はラスベガスのカジノの金庫破りです。ジャンルとして好きなので金庫破りはどうやってやるのかとワクワクしていたんですが、先が見えてしまっていまひとつ盛り上がりませんでした。この方法はまるっきり同じというわけではないですが別の映画でやってましたよ。
同じ金庫破りものなら昔見た「ブロンディ/女銀行強盗」のほうがまるでルパンのようで良かった!主演はキム・ベイシンガーです。
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2005年01月11日

Mr.インクレディブル

スーパーヒーロー“Mr.インクレディブル”の力はその過剰なまでのパワーによって、市民に訴えられ政府から活動を禁止されてしまう。そして、インクレディブルや他のスーパーヒーロー達は普通の生活を強制される・・・
感想としては、リアル人形劇という感じでした。自分にはどーしてもあのアメコミタッチの絵が受けつけませんでした。ストーリーも単純ですし、もちろん映像的には凄いんですが。前作のファインディング・ニモはすばらしくおもしろかったんで期待してたんですが。あの絵が受けつけない人はダメでしょう。
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2005年01月09日

オールドボーイ

ごく普通な生活を送っていた主人公オ・デスは家に帰宅中に突然拉致され理由も分からぬまま監禁され続け、15年後突如解放される。そしてデスは復讐のため監禁した相手を探していく・・・
見た感想一言で表すならば「壮絶なる映画」でした。特に閉じ込めていた相手との対決シーン。対決というか一方的だったんですがね。どうしてデスを?そしてなぜ15年も閉じ込め、また突然開放したのか?わかったときの衝撃はかなりのものでした。原作は日本の漫画とはえ韓国映画おそるべしですね。オススメです。
oldboy
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2005年01月07日

エイリアンvsプレデター

南極大陸の氷の下600メートルの地点に、突如、巨大な建造物が出現。実業家のウェイランドは探検家のレックスを中心に世界中から人材を集め、探検隊を組織する・・・
そこで繰り広げられるエイリアンとプレデターの格闘を期待していたんですがいまひとつ少なかったような。お祭りに近い映画なんだからもっとドンパチやってほしかったな。しかし三人のプレデターのうち最後の一人は円盤使いがうまくてちょっとだけカッコよかったよ。それとレックスのためにエイリアンの頭と尻尾を使って槍と楯を作ったときにはポカーンとしてしまった。有りですか?
avp150
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2005年01月05日

僕の彼女を紹介します

「僕の彼女を紹介します」見ました。前に見た「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン主演ということで期待してみました。彼女はけっして美人というわけではありませんが(個人的に)かわいい!特に笑顔が!韓国ではアイドルになるんでしょうか?。ストーリーは婦警役の彼女を中心の純愛ストーリーです。性格は猟奇的な彼女とかなりだぶりましたね。というか一緒!?いっそのこと「猟奇的な彼女ゼロ」とでもすればよかったのに。このあたりは両作品をみてもらわないとわからないと思います。内容的にはちょっとごちゃごちゃし過ぎのように思えて泣けませんでした。XJAPANの曲が日本語歌詞で流れたときには驚きましたね。
bokukano
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2004年12月28日

いま、会いにゆきます

ちょっと前の話ですが「いま、会いにゆきます」を見てきました。ストーリーは秋穂巧と息子佑司の前に一年前に死んでしまった妻の澪が記憶をなくして帰ってくるという不思議なお話です。ネタバレしないようにあまり深くは書きませんが澪役の竹内結子さんははまり役ですね。
なぜ、帰ってこれたかわかったあとの澪のいままでの気持ちが説明されていて終わったあとはウルッときてしまいました。学生時代の二人の片思いがいいなー。ちょっとだけあの頃に戻りたくなりました。
imaaini
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